S&K Brussels法律事務所

お知らせ

S&K Brussels法律事務所、S&K Brusselsコンサルティングからのお知らせです。

S&K Brussels ウェビナー「欧州委員会の新しいSCC(標準契約条項)をはじめとするGDPR上のデータ移転規制を巡る諸問題」 (当事務所主催)

2021年6月29日(火) 日本時間16:00-17:10

主催:S&K Brussels法律事務所 (当事務所)

方法:Zoomウェビナー

内容:2021年6月4日、欧州委員会は、GDPRの下でのEU/EEA内の(またはGDPRの対象となる)管理者または処理者からEU/EEA外に設立された(かつGDPRの適用を受けない)管理者または処理者への個人データの域外移転のための新しいSCC(標準契約条項:データ移転契約のひな型)(「新SCC」)を公表しました。欧州委員会の発表によれば、これらの新SCCは、EUデータ保護指令の下で採択された3セットのSCC(「旧SCC」)を置き換えるとされています。

本ウェビナーでは、欧州委員会が採択した新SCCの内容を解説するとともに、旧SCCを締結済みの企業・組織において、新SCCを締結するにあたって必要となる実務対応を解説いたします。特に、EU/EEA域内から日本国内や英国国内への個人データの移転にあたっては欧州委員会の十分性決定に基づくことも考えられるため、新SCCと十分性決定との使い分けのポイントについても検討いたします。

開催日程 2021年6月29日
講師等 弁護士 杉本武重 & 弁護士 川島章裕
業務分野 EU GDPR
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